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墨すり機「墨すり小僧」 よくある質問

墨すり機「墨すり小僧」について、お客様からよくお問い合わせをいただく項目を書いてみました。



墨すり機「墨すり小僧」について
Q1.墨すり機「墨すり小僧」って何ですか?

弊社(有)いずも和紙のオリジナル墨磨り機です。


今までの墨すり機にはない、実用新案を登録した磨るための墨すり機です。
Q2.傾いてますけど…
これが実用新案に登録した画期的な構造です。
今まで、あるようでなかった、シンプルだけど磨れる理由がある構造です。
Q3.2丁掛けタイプの墨磨り機の方が磨れると思いますけど…
弊社が独自に研究した結果、1丁掛けタイプと2丁掛けタイプの違いはバランスのとりやすさです。
磨れる量の関係はほとんどありませんでした。
1点でグッと力を掛けるか、2丁で分散して力を掛けるか…掛かる力はどちらも同じなのです。
ただ、1丁でバランスをとりにくいため、2丁型が普及しましたが、墨すり機「墨すり小僧」はその弱点を克服する構造を手に入れました。
Q4.30分でどれくらい磨れますか?
30分(水量50㏄)で約12g(当社実験値)磨れます。
気温や湿度によって変わってきます。
Q5.どこで買えますか?
弊社の店舗でも販売していますし、
全国展開を考えておりますので、そのうちお近くの書道用品専門店さんでもお見かけするようになるかもしれません。
逆にお客様から、お知り合いの専門店さんにご紹介いただいても構いません。
弊社がしっかりとご説明させていただきます。
Q6.ver.1とver.2の違いは?
大きな違いは、サイズとコストの大幅ダウンです。
もちろん磨る性能、重さ、使い勝手も向上しています。
Q7.価格はいくらですか?
本体価格 32,000円(税別)
墨すり機「墨すり小僧」専用硯 羅紋硯 5,000円(税別)
墨すり機「墨すり小僧」専用硯 端渓硯(緑端) 10,000円(税別)
オプション オモリ 2,000(税別)
Q8.硯は墨すり機「墨すり小僧」専用ですか?
はい。
墨すり機「墨すり小僧」専用硯以外の硯を利用して故障した場合は保証できません。
Q9.硯は別売りですか?
はい。
墨すり機「墨すり小僧」専用7吋羅紋硯 5,000円(税別)
墨すり機「墨すり小僧」専用7吋端渓硯 10,000円(税別)
Q10.硯の寿命は何年くらいですか?
天然の石でできておりますので、落として割ったりしない限りは、ずーっとお使いいただけます。
こまめに泥砥石で磨いたり、熱湯で目詰まりを落とすなど、メンテナンスをお願いします。
Q11.硯は何種類ありますか?
『墨すり機「墨すり小僧」専用 7吋羅紋硯』と『墨すり機「墨すり小僧」専用 7吋端渓硯(緑端)』の2種類です。
羅紋硯は安価で墨下りもよく、定番で使われています。
端渓硯は目が細かい為、青墨(淡墨)など墨の粒子の細かさが必要なときによく使われます。
>Q12.故障したらどこで修理してくれますか?
弊社にご連絡ください。
保障期間内や故障の状態によっては、弊社で送料を負担させていただきます。
Q13.修理は無料ですか?
保障期間内での修理は無料で承らせていただきます。
ただし、お客様の無理な使用などにより故障した場合は、保障期間内であっても有償とさせていただく場合がございます。
Q14.一度に何cc磨れますか?
硯の大きさから100ccまでは確実に磨れますが、それ以上の水量になると、墨が水に浸かってしまう恐れがあります。
墨が水に浸かると墨すり小僧の実力を全く有効に活用できません。
Q15.本体は重いですか?
本体の重さは5.2kgで、女性でも持ち歩くことが可能です。
ただし、腰を痛める場合がございますので、本体を持ち上げる際は十分に注意してください。
この重量は、安定と軽さのバランスを保った最良の重さだと思います。
Q16.似たような商品を見かけたんですが…
傾きのある構造は実用新案に登録しているため、墨すり機「墨すり小僧」しかありません。
万が一見つけた場合は、すぐに弊社にご連絡ください。
法律で守られている構造なので、しっかりと対応したいと思います。
Q17.友達に紹介したいんですが…
是非よろしくお願いします。
チラシのPDFファイルデータをリンクしておきますので、ダウンロードしていただき、A44のコピー用紙にプリントして紹介してください。
お知り合いの専門店様にご紹介いただいても喜びます。
カタログ-表- PDFファイル
カタログ-裏- PDFファイル
Q18.磨れますか?
磨れます。



操作方法について

Q1.まず何をしたらいいのでしょう?
まず、硯を濡らして泥砥石で磨いてください。
磨くのと磨かないのとでは、雲泥の差があります。
Q2.墨が外れるんですが?
墨をはさむ時、もう少し強く締めてください。
あと、墨押さえもしっかり使って墨をはさんでください。
Q3.磨っていくうちに墨が傾いてきます。
墨押さえの使い方はあっていますか?
墨の上部にしっかりと当ててご使用ください。
Q4.この大きさの墨ははさめますか?
かなりの大きさの墨もはさめるように設定しています。
小さい墨は付属品の添え木を利用してはさんでください。
Q5.全然墨が磨れている感じがしません。
レバーをしっかりと③まで押し込んでください。
それでも磨れない場合は弊社までご連絡ください。
Q6.音がうるさいんですが…
墨をすり始める際に『キー』っという異音がする場合がございますが、これは墨が硯になじむまでの間ですので、しばらくしたら静かになります。
ご安心してお使いください。
 
しばらくしても音がうるさかったり、変な音がした場合は即刻にご使用をおやめください。
そして、弊社までご連絡ください。
Q7.墨が硯にピッタリくっついてしまいました。
墨すり機「墨すり小僧」を停止するとき、手順を間違えてレバーの力を緩めるよりも先に、電源を切ってしまった場合に墨が硯にピッタリくっつきます。
その場合は、決して力任せに剥がさずに熱湯を注いでねじるように外してください。
その際ヤケドにご注意ください。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。
Q8.急に機械が止まりましたけど…
一定の高温度になると自動停止機能(過熱保護スイッチ)がついております。
通常時は関係ありませんが、故障の時等に働き、モーター過熱等による火災を防ぎます。
 
しばらく機械の熱を冷ましてからご使用ください。
頻繁に止まるようであれば、故障の可能性がありますので、弊社にご連絡ください。
Q9.電気代って結構かかるんですよね?
弊社で調べたところ、1時間回し続けて0.5円程度です。(島根県松江市 2007年9月)
Q10.青墨を磨りたいんですけど…
墨すり機「墨すり小僧」の特徴はバネの力でよく磨れることですが、構造によりバネの力を使用せずに、レバーをフリーの状態にしていても優しく磨れます。
その機能を利用して、墨の最終的な調整や、青墨などでの決めの細やかさを必要とする場合に大いに役立ちます。
また、それでは力が弱すぎる場合は、オプションのオモリ(別売)をご利用ください。
幅広い使い方ができます。
Q11.オモリって何ですか?
墨すり機「墨すり小僧」の能力を引き出す為の別売りオプションです。
バネでは強すぎるけど、自然加重では弱すぎる場合にご使用ください。
詳しくは⇒ オプション オモリ
Q12.外気温度は何か関係しますか?
弊社が年月をかけて研究した結果、関係あります。
冬ではやはり墨下りが悪い為、暖かい部屋で硯を熱湯で暖めてから使用するだけで磨れる量は格段に違います。
その際ヤケドにご注意ください。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。
Q13.磨れる量が微妙に減ってきたんですが?
泥砥石で硯を磨いてください。
毎回といっていいほど泥砥石で磨いたほうが、墨下りの量が維持できます。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。
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