書道用品販売店
いずも和紙
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Q1.まず何をしたらいいのでしょう?
A.まず、硯を濡らして泥砥石で磨いてください。
磨くのと磨かないのとでは、雲泥の差があります。
Q2.墨が外れるんですが?
A.墨をはさむ時、もう少し強く締めてください。
あと、墨押さえもしっかり使って墨をはさんでください。
Q3.磨っていくうちに墨が傾いてきます。
A.墨押さえの使い方はあっていますか?
墨の上部にしっかりと当ててご使用ください。
Q4.この大きさの墨ははさめますか?
A.かなりの大きさの墨もはさめるように設定しています。
小さい墨は付属品の添え木を利用してはさんでください。
Q5.全然墨が磨れている感じがしません。
A.レバーをしっかりとBまで押し込んでください。
それでも磨れない場合は弊社までご連絡ください。
Q6.音がうるさいんですが…
A.墨をすり始める際に『キー』っという異音がする場合がございますが、これは墨が硯になじむまでの間ですので、しばらくしたら静かになります。
ご安心してお使いください。
しばらくしても音がうるさかったり、変な音がした場合は即刻にご使用をおやめください。
そして、弊社までご連絡ください。
Q7.墨が硯にピッタリくっついてしまいました。
A.墨すり小僧を停止するとき、手順を間違えてレバーの力を緩めるよりも先に、電源を切ってしまった場合に墨が硯にピッタリくっつきます。
その場合は、決して力任せに剥がさずに熱湯を注いでねじるように外してください。
その際ヤケドにご注意ください。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。
Q8.急に機械が止まりましたけど…
A.一定の高温度になると自動停止機能(過熱保護スイッチ)がついております。
通常時は関係ありませんが、故障の時等に働き、モーター過熱等による火災を防ぎます。
しばらく機械の熱を冷ましてからご使用ください。
頻繁に止まるようであれば、故障の可能性がありますので、弊社にご連絡ください。
Q9.電気代って結構かかるんですよね?
A.いいえ。
こちらで調べたところ、一時間動かしてもかかる電気代は0.5円以下です。(島根県松江市)
Q10.青墨を磨りたいんですけど…
A.墨すり小僧の特徴はバネの力でよく磨れることですが、構造によりバネの力を使用せずに、レバーをフリーの状態にしていても優しく磨れます。
その機能を利用して、墨の最終的な調整や、青墨などでの決めの細やかさを必要とする場合に大いに役立ちます。
また、それでは力が弱すぎる場合は、オプションのオモリ(別売)をご利用ください。
幅広い使い方ができます。
Q11.オモリって何ですか?
A.墨すり小僧の能力を引き出す為の別売りオプションです。
バネでは強すぎるけど、自然加重では弱すぎる場合にご使用ください。
Q12.外気温度は何か関係しますか?
A.弊社が年月をかけて研究した結果、関係あります。
冬ではやはり墨下りが悪い為、暖かい部屋で硯を熱湯で暖めてから使用するだけで磨れる量は格段に違います。
その際ヤケドにご注意ください。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。
Q13.磨れる量が微妙に減ってきたんですが?
A.泥砥石で硯を磨いてください。
毎回といっていいほど泥砥石で磨いたほうが、墨下りの量が維持できます。
これは、天然の石を使用した専用硯だからできることです。